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ブライダルの感想

通常、ふたりの写真は衣裳の着くずれがないように挙式の前とお色直しの後に撮影します。あわただしく、緊張しますが、できるだけリラックスして、夫婦となった喜びが伝わってくるようなすてきな写真にしたいものです。

●撮影時のポーズ
係員が細かくポーズの指導をしてくれますので心配はいりませんが、より美しく見えるように心がけましょう。
○立ちポーズ
花嫁は花婿の腕に軽く手をそえ、お互いに「八」の字になるように斜めに向き合います。
○椅子に座るポーズ
和装の場合、花嫁が大きく見えがちなので、花嫁が座り、花婿が立つポーズに。背筋をのばし、カメラに対して少し斜めに腰かけます。
なお、当日セットされた撮影では時間的にもあわただしく、撮影用にメイクをととのえたり、ポーズをあれこれ希望したりする余裕もありません。もっとよい写真を残したいと考えているカップルにおすすめしたいのが、挙式の前や後、別の日にちを設定して行なう写真撮影です。2、3日前に行なわれる挙式のリハーサルの日に式場内の写真室で撮影してもよいですし、フォトスタジオに衣裳を持ち込んで撮影することもできます。ウエディング専門の写真スタジオなどに相談すれば、ポーズはもちろん、写真の仕上げや撮影場所など、ふたりの希望のスタイルが選べます。多少余分な出費になりますが、ふたりらしい記念写真が残せるでしょう。