確認の意味も込めて、なぜ一般媒介方式が一般の売り主さんにとって有用かつ実際に役立つ方式なのかをまとめました。その理由は、次の3点に絞り込むことができます。「・自宅の売却のネットの広さを自分の意思で決めることができる」「・業者間での競争原理が働く(結果、業者・営業マンの売却活動も熱心)」『・仲介依頼した全ての不動産業者に「売り」の仲介手数料を受け取るチャンスが与えられる』ため、それだけ多くの不動産業者が契約成立に向けての努力をするようになる。これらは全て、専任(あるいは専属専任)媒介にはない、一般媒介のメリットです。皆さんの物件の価値は、担当した業者・営業マンのやる気次第で決まってしまう面があります。営業マンが「この物件を高く・早く売りたい」と考えれば、実際にその物件は高く・早く売れるものです。優秀な営業マンなら、相場以上の値段で売り捌くことができます。
白アリがいるのに気づかずにいると、柱や土台が食い荒らされ、家中がボロボロになってしまう。早めの発見・駆除が必要だが、ここで注目したいのが羽アリだ。家の中で羽アリをみかけたら、白アリの注意信号である。すぐに柱や土台をチェックする必要がある。チェックポイントとしては、・柱や土台の表面にアリ道がないか。・木材の割れ目に上が詰まっていたり、盛り上がったりしていないか。・ハンマーでたたいたとき、空洞のような音がしないか。・押したときにへこんだりしないか。などである。当てはまるようなら、すぐに業者に連絡して駆除を依頼することだ。また、家の中にアリが出たときは、市販の殺虫剤を吹きつければ駆除することができる。砂糖などアリが好むものを置いておびき寄せ、やってきたところに熱湯をかけるというのも一法だ。アリの巣を掘り返して、そこに殺虫剤をまけば、さらに根本的な駆除ができる。
私の住む市はスイカが名産品です。甘くてみずみずしいスイカは、夏のおやつにぴったり。ところがこのスイカ、ゴミ処理場にとっては大問題なんだそうです。スイカの皮は水分をたっぷり含んでいて、生ゴミの中でもとっても燃えにくいんですね。しかもみかんやぶどうの皮と違って、厚くて量が多いんです。私の町のクリーンセンターに見学に行ったとき、所長さんが「夏になるとスイカのせいで生ゴミの量が増えるんです」と嘆いていました。スイカの皮が入っていると重いし、臭いし、収集の方も大変なんだそうです。それを聞くとスイカの皮はなんとしても生ゴミに出さないですむ工夫をしたくなりますよね。いままで私の知っていたスイカの皮の利用法は「漬け物にする」ということだけでした。ぬか漬けにして食べてしまえば生ゴミは出ません。でもうちにはぬか床がないわ、という方には、サラダにする方法をお教えしましょう。これはつい最近テレビで見かけたものを私なりに簡単にしたものです。スイカの皮は外側の硬いところだけ薄くむき、千切りにする。まるごと一個分の皮だと多いので、四分の一くらいにしてください。ピーナツ大さじ1はビニール袋に入れて、すりこ木などでたたいて細かく砕く。これをボウルに入れてよく混ぜ、砂糖小さじ1、お酢大さじ1、豆板醤小さじ1、塩少々、こしよう少々で味をつける。これだけです。豆板醤がない場合は七味唐辛子で代用してください。細く切ったにんじんや、セロリ、レタスなどを加えてもおいしいですよ。これは、本当は青いパパイヤで作るタイ風のサラダですが、青いパパイヤなんてなかなか手に入りません。でもスイカの皮なら大量に出るし、しゃきしゃきした歯触りがさわやかです。これで夏の生ゴミが減るんですから言うことなしですね!いままでコンポストに入れていた人も、ぜひ一度食べてみてください。
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